2014年3月17日月曜日

KILLER DAGGER 修復編 ネッククリーニング

KILLERのダガー
ボディの修復が大体終わってきたのでネックのメンテに入っていきます。

かんたんに拭いたらマスキングしていきます




かまぼこ板にホチキスでヤスリを固定します。もっとヤスリを短くして木口でパッチンしてもOK


 ザラーと頭を慣らしていきます。たまに弦が激しくぶつかった跡があって、そこは傷が深いのですが、そこまでやすっちゃうと全体がかなり減っちゃうので、一気にはあまりやらないようにしています。私的には組み立ててどうしても気になる感じなら再度行えばいいかと。。思います




 すり合わせするとフレットの頭が平らになってしまうの台形になった頭の角を丸めます
かまぼこ板やすりでやる場合はかまぼこ板の角になるにもヤスリがあるとマスキング部分を削ってしまう可能性があるので、下の図のようにギリギリの部分はヤスリが無いほうが良いでしょう


すり合わせ終了

 すり合わせついでに表面酸化皮膜と汚れを落とします。目の細かいスチールウールを使います



 こんな玉にして一本づつ磨きます


 最後に研磨用の布で磨きます
 なんとなーくきれいになってきました。横の塗装ヨレとか気になるっちゃー気になりますが、あまり深追いせずネックのクリーニングはこの辺で終了です

2014年3月16日日曜日

大磯市

本日の大磯市、風が強かった!
海風はまだまだ冷たいです
強風の中いらっしゃて頂いた方には感謝です!

KILLER DAGGER 修復編 トラスロッド用穴作り

今回リペア中のkillerのダガーはネックを付けたままロッド調整が出来ないという
調整泣かせの構造です。(昔この手のギターをネック調整するのに丸一日かけてしまった悲しい過去を持ってる私には何とかしておきたい場所です)
そこでちょっと穴を空けて六角レンチを刺せるようにしてみました。
元々のネックを外した状態
ロッド用の六角穴はここに!

六角レンチを差し込めない!



22フレットの後ろのツバに切り欠きを入れて

ボディ側にも切り欠きを入れます

黒い瞬間接着剤と黒いラッカー塗料でなじませてまた研磨していきます

一応穴の完成です。ネックは断面が無塗装になっちゃうので後でクリアーを塗りたいと思います
ボディの加工は大体終わりです。次回からネックを直していきます!

2014年3月15日土曜日

KILLER DAGGER 修復編 瞬間接着剤タッチアップ

今日は中古JUNKベースの修理一回目です
とりあえず分解
パーツを適当に全て外します

部品は箱に適当にまとめときます

分解で使う道具はこれだけ

けっこう汚いです

 分解の時は半田で結線してある部分はめんどくさいのでニッパーで切ってます

でここから補修していきます
塗装を剥がしたりするのも手間ですし、最小限の手間で
ボロボロJUNKの状態から、ボロイ中古ベースぐらいの感じにしていきましょう。


今回は黒色なのでWAVEの黒い 瞬間接着剤を使って皮膜を足していこうと思います
黒い塗装のもので艶ありのモノには安価に行えて最小限の方法で皮膜を再生できます
(跡は完全にはきえませんが。。。。。)

結構塗装が剥がれちゃってます

今回の主役 黒い 瞬間接着剤

剥がれ部分に直接塗ります

こんな感じでドバドバかけちゃいます。硬化は促進剤を使うと早いです

硬化後やすりやノミで整形します

整形後です
 この後600→1000→2000と耐水ペーパーで水を付けながら磨いたらコンパウンドで
さらにみがくと
こんな感じになっていきます

きれいとまではいきませんが
なんとなーく修理できました。はがれてしまった部分は一応ですが修復完了です

 さらにボキっと折れてる部分も補修しましょう
角部分なんて飾り(失礼)なんでパテで欠損部分を補っていきます



欠損部分、ダガーの一番出てるとこです

ボキっとなくなってます

一応パテの食いつきが良い様に小さな穴を何個か空けました

エポキシパテです。なんでも良いんじゃないですかね。よーく練って下さい。あっためると練りやすいです

いきなり大きなものをくっつけるとボロっと取れたりしますので最初にしっかり木目等の下地に食い込ませましょう

適当に盛って硬化を待ちます(少し青い部分の塊のダマが入ってしまいました。。。。)

ヤスリで整形します。目標の形より皮膜の厚さ分小さくしましょう。

黒い瞬間接着剤を塗ります

硬化後整形していきます




水研ぎ中のとこですかね

最後コンパウンドで磨くと結構わからなくなりました。(近くからみれば分かっちゃうけど。。。)
こんな感じで各所打跡、塗装剥がれを補修していきます

今日はここまで

2014年3月9日日曜日

KILLER DAGGER リペアして改造しますよー

春が近づいてきてますね。すごーく眠いです

最近「ギターにLEDを入れるやり方もう少し詳しく知りたいです!!」
という命知らずのDIY猛者達からの質問のメールが多く来るようになったので
自称親切な人(ホントはDIY自慢したいだけ)の私が、
ギターやベースにLEDをぶち込んで光らせるやり方を
以前よりも詳細に書いていこうと思います。
(やる方は自己責任で絶対ケガしないでやって下さい!)

前と少しやり方が違うところもありますが概ね一緒です
ついでに、スタジオノラ流、簡単リペアー等も紹介していきたいのでギターやベースのリペアーの参考になれば嬉しいです

で今回の生贄君は
「KILLER KB DAGGER」です
ダガーと名前があるようにかなり尖がってます。まさに凶器ですね。


オークションでJUNKとして売られていましたので簡単にリペアしてから加工に入っていこうと思います

実物が以下の写真です


全体 
角打跡

塗装はがれ
塗装はがれ

塗装はがれ

なぜか裏カバーが透明の板

ペグ、シール剥がれ

擦り傷沢山!


 オークションの説明では
・アンプへ接続し出力音を確認済みです
・全般的にガリが出ます
・ヘッドに割れがあります
・ペグに破損があります
・ボディにすり傷があります
・ボディに穴/ビス穴があります
・塗装に傷/打痕があります
・ノブに欠品があります
・ジャックに接触不良があります
・傷/打痕があります
・ストラップピンが移動されています

とあります

一番気になっていたヘッドの割れですが

ペグを止めてるネジ穴から裏部分が表面のみ少し割れている程度のようです。

軽く叩いても芯の部分までいっちゃてる軽い音はしないので全然OKそうです(よかった~)

補修箇所が盛りだくさんですがいずれも軽症です

簡単な補修を沢山やれるので色々書けそうです♪

とりあえずネックは曲がりも無く良好、フレットも浮いたりしてませんし、減りも少ないです

あと

これは仕様なんですが、ネック調整用の穴がボディに隠れてしまっていて弦を張りながらネックが調整できない

鬼仕様です。そんなわけで、そこもなんとかしようと思います。

欠品パーツもあるのでその辺もかんたんに自作していこうと思います

では次回より分解して補修していきます

LEDの記事をお待ちの方はリペアが終わるまでちょっと待ってて下さい~ 


 



2014年2月24日月曜日

引越ししました!!

同じ大磯町内ですが住まいを引越ししました。
仕事場も引っ越したいが只今色々調整中。。。

コンビニが近くなりました!

モノは作っているのですが、いかんせん写真を撮り忘れたりしてしまい
記事にしにくいです。(お客さんに頼まれたやつは勝手に記事に出来ないし。。。。)



今日のおススメ!!
ハバネロさきいか
とてもクセになりますが食べ過ぎて体調悪くなりました。。
唐辛子全体のうちハバネロ配合量は1.3%らしいので辛くて食えないってほどじゃないですが
結構辛いです。辛いモノ好きな方探してみて下さい

私は鵠沼の境川の近くのマインマートさんで調達中です












2014年1月24日金曜日

二匹に増えた?

うちのぬーちゃんが置物の横でポーズとってました